ウイングトラベル
★フィンエアー、3月28日までドバイ線とドーハ線欠航
旅客の安全な帰国手段を継続的に検討
フィンエアー(FIN)は3月4日(現地時間)、ドバイとドーハから旅客を帰国させる可能性を検討していることを明らかにした。ただ、空域は閉鎖された状態にあるほか、安全に飛行することが困難であることを踏まえ、3月28日までドーハとドバイへの定期便は欠航とすることを決定。旅客を安全に帰国させる方法を継続的に検討するとした。
欧州航空安全庁(EASA)は、欧州の航空会社に対し、イラン、バーレーン、イラク、イスラエル、ヨルダン、クウェート、レバノン、オマーン、カタール、アラブ首長国連邦(UAE)、サウジアラビアの空域を使用しないよう指示した。一部の中東航空会社は個別に運航しているものの、例えばドバイを拠点とするカタール航空は3月6日まで運航を停止することを決定するなど、大きな影響が発生している。
※画像=フィンエアーは3月28日までドバイ線とドーハ線を欠航。一方で安全な帰国手段を継続的に検討する
