ウイングトラベル
★JAL、2026年度国内線便数計画を決定
伊丹-新千歳に新たにファーストクラス、夏季は5路線増便
日本航空(JAL)グループは1月20日、2026年度の国内線路線便数計画を決定したと発表した。旺盛な需要への対応と快適性向上を目的に、主力路線や観光路線を中心に機材大型化やサービス強化、季節増便を行う。
注目施策の一つが、大阪(伊丹)-札幌(新千歳)線へのファーストクラス導入だ。同路線の一部便で新たに「JALファーストクラス」を設定し、2026年1月21日から販売を開始する。ビジネス・観光双方の高付加価値需要の取り込みを狙う。
沖縄方面では、東京(羽田)-石垣、宮古線でボーイング787-8型機による機材大型化を継続する。2026年度は対象期間を7月17日から8月31日まで拡大し、夏休み期間におけるファーストクラス設定便も増やすことで、繁忙期の輸送力と付加価値を高める。
※写真=2026年度国内線便数計画を決定(提供:JAL)
