ウイングトラベル
★SKY26年夏ダイヤ、25年夏比で最大1往復便増
MAX受領で別途3路線の増便も視野
スカイマークが1月20日に発表した2026年夏ダイヤの運航計画によれば、1日79往復158便を運航する。2025年夏ダイヤと比較して、1日当たり最大で1往復増便する形だ。
具体的には中部-那覇線が1日1往復増便となるほか、福岡-下地島線も最大1日1往復便増やす。福岡-下地島線の運航期間は6月19日~10月24日までと、2025年夏ダイヤと比較して1カ月延長する。一方、神戸-那覇線と茨城-福岡線は最大1往復減便する。
また、2025年冬ダイヤと比較した場合、1日1往復便増便となる。羽田-新千歳線と新千歳-中部線を、それぞれ1日1往復便増便。一方で羽田-福岡線は1日1往復便減便する。
※画像=737MAXの受領が迫るスカイマーク。フリート拡大に伴い3路線で増便も計画
