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スプリングの関空運航許可申請、国交省が審議開始
国土交通省は、スプリング・ジャパンが申請した混雑空港である関西国際空港の運航許可について、運輸審議会での審議を開始した1月14日付で国交相から諮問があり、同日、審議に着手した。
航空法第107条の3に基づく混雑空港の運航許可に関するもので、申請対象空港は関西国際空港。混雑空港を使用して国内航空運送事業を経営する場合、空港ごとに国交相の許可を受ける必要がある。
運輸審議会は、利害関係人からの申請があった場合には公聴会を開催する。申請対象者は、申請者本人や競争関係にある者、利用者その他、当該事案に特に重要な利害関係を有すると認められる者とする。公聴会開催の申請期限は1月29日17時まで。今後、必要な審議を経たうえで、国交相に対する答申を行う予定としている。
※写真=関空運航許可申請について、国交省が審議を開始した
