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2026.01.16

ウイングトラベル

★JTB、2035年の長期ビジョン策定、「新」交流時代の開拓者へ

 取扱額約1.5倍増の2.5兆円、営業利益750億円目標

 

 JTBは2035年に照準を定めたグループ長期ビジョン「OPEN FRONTIER 2035(オープンフロンティア2035)」を策定した。新ビジョンでは、「グローバル」「ビジネスモデル」「情報・データ」「カルチャー」の4つの変革ポイントを設定し、事業、人財、投資の三位一体で推進しポートフォリオを最適化させていき、持続可能な成長と企業価値向上を目指す。さらに変革を推進するために事業戦略区分も再編。グローバル化のさらなる推進やビジネスモデルの変革を図る。その結果として、2035年にグループ総取扱額を2024年度の1兆6838億円から1.5倍増の2兆5000億円、売上総利益を2937億円から5000億円、営業利益を149億円から750億円、営業利益率を5.0%から15.0%にそれぞれ引き上げることを目指す。

 

※写真=新たな長期ビジョン「OPEN FRONTIER 2035」の内容を説明するJTBの山北栄二郎代表取締役社長執行役員