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2026.01.14

ウイングトラベル

★JAL、2025年11月輸送実績国際線は4.6%増

 国内線は横ばいで推移

 日本航空(JAL)が発表した11月の輸送実績によると、国際線旅客数は前年同月比4.6%増の67万993人で、利用率は86.9%だった。北米や欧州・中東、ハワイ・グアム、オセアニア線が伸び、全体で前年を上回った。国内線はグループ合計で旅客数が0.2%増の325万1910人、利用率は87.2%となり、需要はおおむね前年並みを維持した。
 国際線旅客は、需要を示すRPK(有償旅客キロ)が8.3%増の38億5116万8千人キロ、供給を示すASK(供給座席キロ)が6.0%増の44億3259万1千座席キロ。方面別では北米線が13.3%増、ハワイ・グアム線が17.6%増と好調だった。欧州・中東線も10.0%増、オセアニア線は14.3%増。一方、東アジア線は2.9%減、ソウル線は4.8%減だった。

 

※写真=11月輸送実績を公表(提供:JAL)