ウイングトラベル
★SFJ年末年始、旅客数が12.3%増の5万強と好調
搭乗率10.5ポイント上昇し90%超え
スターフライヤーが1月5日に発表した年末年始期間(12月26日~1月4日)の旅客輸送実績によると、期間中の旅客数は前年同期比12.3%増加した5万2696人と、前年実績を1割以上上回った。
提供座席数は0.8%減少した5万8391席と、わずかながら削減したことで、搭乗率は10.5ポイント上昇した90.2%と好調だった。
期間中の下り便のピークは12月27日の搭乗率95.7%だった。12月26日~31日までは搭乗率がいずれも90%以上を記録した。一方、上り便のピークは1月4日の99.5%に。1月2日~4日まで90%以上の搭乗率を確保して、ほぼ満席状態が続いた。
※画像=旅客数が12%増と好調。搭乗率も大きく伸ばし90%を超えた
