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2026.01.06

ウイングトラベル

★航空大手2社の年末年始利用者数、堅調な動きに

 国際線は長距離中心に旅客数が増加、日並びや訪日需要などがけん引

 

 全日本空輸(ANA)、日本航空(JAL)グループの航空大手2社は、年末年始期間(2025年12月26日~2026年1月4日)の利用状況を発表した。ANAは国際線の旅客数は前年比11.1%増、国内線は1.3%増とともに前年同期を上回る結果となった。JALグループは国際線の旅客数が0.4%減、国内線も0.4%減とほぼ前年並みの実績となった。特に国際線は長距離路線を中心に旅客数が好調に推移。年末年始期間が最大で9連休となるなど日並びが良かったことや訪日インバウンド需要が好調に推移していることなどが背景にあると見られる。

 

※写真=ANAは国際線の旅客数が11.1%増となった