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2021.06.14

WING

B-21の初配備先はエルスワース空軍基地に

運用部隊と訓練部隊を配備、B-21配備は20年代半ばから

 米空軍地球規模攻撃軍団(AFGSC)は6月10日(米国ルイジアナ州現地時間)、次期ステルス戦略爆撃機であるB-21の最初の配備先が、サウスダコタ州・エルスワース空軍基地に決定したと発表した。同基地は空軍初の運用部隊と正規の訓練部隊を受入れることになっており、B-21の配備は2020年代半ばに開始する予定。B-21の配備開始まではB-1爆撃機のサポートを継続することになっており、最終的にはB-1の要員を吸収し、同基地の隊員は約1600人増加することになるとしている。

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