2021.01.14

WING

SFJ、1月に北九州・福岡−羽田で追加減便

 スターフライヤーは1月13日、1月16日〜31日までの間に、国内線で減便・運休措置を講じることを発表した。新型コロナウイルス感染拡大で航空需要が減退したことへ対応を図る。
 スターフライヤーは期間中、北九州−羽田線と福岡−羽田線で減便することを決定した。中部−福岡、関西−羽田、山口宇部−羽田の3路線は期間中、全便を運航する。
 なお、スターフライヤーは1月の当初計画では2046便を運航する予定だったが、今回の追加減便・運休によって、567便を減便・運休する。これにより1月の運航率は72.3%(運休率:27.7%)となった。

※写真=スターフライヤーが1月に追加減便。新型コロナ感染拡大と政府の緊急事態宣言で需要が冷え込んでいる