2020.11.26

ウイングトラベル

★ドイツ、12月から職場でもマスク着用義務化

 制限措置12月20日まで延長、私的旅行避ける

 ドイツのメルケル首相は11月25日、各州首相と協議し、クリスマス期間を控えてドイツの感染状況は依然として予断を許さない状況にあるとして、10月28日に決定し、現在実施している各種制限措置を12月20日まで延長するとともに、12月1日からの新たな制限措置、クリスマス期間中(12月19日〜来年1月1日)の措置も決定した。
 12月1日からの新たな制限措置では、職場でもマスク着用を義務化される。ただし、1.5mの対人間隔が遵守できる場所では適用されない。公共空間、訪問者、屋内空間、公共交通機関では、全ての人はマスク着用しなければならない。マスク着用義務は市の中心部で人の往来があるすべての公共空間、混み合った場所や常に人が存在する屋外の公共空間にも適用される。私的な集まりは最大5人までに制限される。