2020.11.20

ウイングトラベル

★スペイン政府観光局がJOTCウェビナー実施

 観光再開に向け準備を、各テーマごとに魅力紹介

 スペイン政府観光局は、JATAアウトバウンド促進協議会(JOTC)が実施するウェビナーにてプレゼンテーションを行った。セミナーではポストコロナを見据えた注目のデスティネーションについて最新情報を提供したほか、現地に在住する日本人の観光業界関係者と中継を結び現状紹介を行った。
 ウェビナー冒頭で、今年9月にスペイン政府観光局局長・在日スペイン大使館観光参事官に着任したハイメ・アレハンド氏が挨拶し、「スペインは日本人にとって、親しみの持てるデスティネーション。団体旅行、個人旅行、家族旅行、スポーツ合宿、ビジネス出張など、全ての旅行者が満足することができる。現在海外旅行は、非常に大きな打撃を受けているものの、これまで通り切望されている。EUでは2021年の夏頃から、いくつかの地域との間で、新たな日常の活動が展開されることを期待するとともに、2021年の秋には、世界規模で新たな日常にシフトしていくことを待ち望んでいる。そのため、来年の新たな観光のルネッサンスに向けたチャレンジに取り組むには、今日から準備を整えておくことが不可欠。このウェビナーが役立つことを願っている」と述べた。

 

※写真=JOTCウェビナーであいさつしたハイメ・アレハンド スペイン政府観光局局長・在日スペイン大使館観光参事官