2020.06.11

WING

ブルーイノベーション、新生銀行ら6社と資本提携

ドローン制御基盤プラットフォームの開発を加速へ

 ドローン・UASのシステムインテグレータであるブルーイノベーションは6月10日、五光物流や新生銀行など6社を引受先とする第三社割当増資を実施して資金調達を行ったと発表した。
 今回引受先となったのは、五光物流、新生銀行、大成温調、三菱UFJキャピタル、そして、けいはんなATRファンドと阪大ファンド(日本ベンチャーキャピタル)の6社で、ブルーイノベーションは今回の資金調達により、複数のドローン・ロボットを遠隔制御・統合管理する基盤プラットフォーム「Blue Earth Platform(BEP)」の開発を加速し、関連技術やサービスを強化していくとしている。
 ブルーイノベーションと各社の関わりとしては、けいはんなATRファンドとは連携してBEPの開発加速に取り組み、大成温調とは国内外のビル・工場などの施工時や改修工事の際の点検を自動化する総合点検システムプラットフォームを共同開発するとしている。また、五光物流とは・・・

 

※写真=ブルーイノベーションは今回の資金調達でドローン制御基盤プラットフォームの開発を加速していくとする(提供:ブルーイノベーション)