2020.01.20

WING

ANA、JR北海道と地方創生で連携開始

第1弾として、きた北海道エリアフリーパス販売

 全日本空輸(ANA)と北海道旅客鉄道(JR北海道)は1月17日、北海道の更なる地域活性化に向けて連携していくと発表した。
 連携の内容としては、連携ロゴマークやキャッチコピーを作成、両社のホームページ内に専門サイトを開設してPRを強化していくほか、北海道連携プロジェクトの第1弾として宗谷線を始めとしたきた北海道エリアで使える「ANA きた北海道フリーパス」を4月から販売。また、地域での体験を企画するホストと旅行者をつなぐサービス「TABICA」とも連携する。
 連携の象徴となる連携ロゴマークは、両社のコーポレートカラーの「青」と「萌黄色」、そして両社を象徴する「飛行機」と「鉄道」を組み合わせたデザイン。またキャッチコピーには「青空と大地をかけめぐる。AIR TRAIN HOKKAIDO」を採用し、AIR TRAINという一つのモビリティーが自然豊かな北海道の青空と大地を駆け巡り、北海道を訪れる人々の利便性向上と北海道の地域活性化に貢献したいという思いをこめたとのこと。・・・

 

※画像=ANAとJR北海道の連携ロゴとキャッチコピー(提供:ANA)