ウイングトラベル
★米NYタイムズ、「2026年に行くべき52カ所」発表
日本からは長崎と沖縄の2カ所が選出
米国のニューヨーク・タイムズ紙はこのほど、「2026年に行くべき52カ所」のリストを発表した。それによると日本からは長崎と沖縄の2カ所が選ばれた。このほか、2026年に建国250周年を迎える米国については「革命期のアメリカ」として、ルート66やロサンゼルスなどと個々の都市とあわせて選定した。
同リストは「52 Places to Go」としてニューヨーク・タイムズ紙が旅行先として勧める世界各地の都市を毎年1月に発表しているもの。
長崎については「核拡散の脅威が世界で広がる中で旅行者には訪れる強い理由がある」と指摘。また、駅周辺の大規模な再開発が完成したことで「旅行者を受け入れる準備がこれまでにないほど整っている」と指摘した。
※写真=ニューヨークタイムズ紙が「2026年に行くべき52カ所」を発表。日本からは長崎と沖縄が選ばれた(写真は長崎の平和祈念像)
