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2019.02.07

ウイングトラベル

シカゴ交響楽団の日本公演に合わせイベント

シカゴ観光局とユナイテッド航空が開催

 シカゴ観光局とユナイテッド航空は、シカゴ交響楽団の日本公演を記念して、メディアレセプションを開催した。シカゴ観光局からは、この公演に合わせて現地よりスペシャルプロジェクト-メディアリレーション&マーケティング担当のアン・トック氏が来日、2019年に展開されるプロジェクト「イヤー・オブ・シカゴ・シアター」についても紹介した。これは、市内に劇場が約200カ所、音楽施設が約250カ所あるというシカゴが、舞台芸術にスポットを当てて観光プロモーションに役立てて行くという、全米でも初めての試み。トック氏は「シカゴ交響楽団による来日公演は、シカゴの素晴らしい劇場文化をお伝えするのにも最高の機会」と語った。
 また、ユナイテッド航空のアジア・太平洋地区 広報統括本部長の永田浩二氏は、同社の新しいビジネスクラス「ユナイテッド・ポラリス」を中心に日本−北米線について紹介。「ゆっくりと休めること」を最大のテーマとしたこのビジネスクラスは、快適性とプライバシーを追求したシートを採用、こだわりの寝具やアメニティも提供する。すでに成田−ニューヨーク、成田−サンフランシスコ線には導入済み。成田−シカゴ線にも順次導入中だ(新ビジネスクラスのサービスについては全路線で導入済み)。

 

※写真=(上)左からシカゴ交響楽団プレジデント ジェフ・アレクサンダー氏、ユナイテッド航空 アジア・太平洋地区広報統括本部長 永田浩二氏、シカゴ観光局スペシャルプロジェクツ-メディアリレーション&マーケティング担当 アン・トック氏(下)リッカルド・ムーティ指揮・シカゴ交響楽団(Photo:Todd Rosenberg Photography)