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2019.02.07

WING

名鉄、ミュースカイ車内案内を4カ国語対応

 名古屋鉄道(名鉄)は、中部国際空港へのアクセス列車である「ミュースカイ」において、車内案内表示器や車内自動放送による案内の多言語化を実施する。ミュースカイは現在、車内における表示器や自動放送による案内を、日本語と英語の2ヵ国語で実施しているが、これを日本語・英語・中国語・韓国語の4カ国語案内とする方針だ。名鉄によれば、ミュースカイにおける案内の多言語化は、2月12日から一部列車におけるテスト実施を経て、3月中旬からミュースカイ全列車に順次導入する計画だ。
 また通常時の案内に加え異常時における案内の一部も多言語化し、外国人利用者に伝わりやすくすることで、サービスの向上を図っていく。

 

※画像=訪日旅客向けのサービス強化でミュースカイの案内表示などを多言語化(提供:名鉄)