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2019.02.04

WING

空自、グアムでの日米豪共同訓練に参加

F-15、F-2、E-2C、輸送機、救難機など21機を派遣

 航空自衛隊はこのほど、グアム島における日米豪共同訓練(コープノースグアム)および日米豪人道支援・災害救援共同訓練に航空機21機、人員約450名(航空総隊約350名、航空支援集団約100名)の規模で参加することを明らかにした。参加部隊は航空総隊から戦闘機部隊の第8航空団(築城)のF-2A/B×6機、第9航空団(那覇)のF-15J/DJ×8機を始め、警戒航空隊のE-2C×2機、航空救難団のU-125A×2機、航空支援集団から第1輸送航空隊のC-130H×2機、KC-767×1機の予定。
 日程は、2月7日より展開を開始し、3月19日までに撤収帰国する予定で、この間日米豪共同訓練は2月20日から3月8日まで、日米豪人道支援・災害救援共同訓練は2月17日から3月2日まで行われる計画という。