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2019.02.01

WING

ベトジェット18年航空収益、国際線増便5割増

 べトジェット・アビエーション・ジョイント・ストック・カンパニーが発表した2018年決算は、当初計画を大幅に上回り、会計監査前の総収益は前年比24%増の52兆4000億ドン(約22億6000万米ドル)、税引前利益は5兆8300億ドン(約2億5100万米ドル)に達した。うち航空輸送による総収益は、49%増の33兆8150億ドン(約14億6000万米ドル)に上った。
 国際便の運航は、関西-ハノイ・ホーチミン線、成田-ハノイ線の日本・ベトナム間3路線の定期就航を含む66路線に増え、旅客数は2300万人を超えた。2018年のロードファクター(座席利用率)は88.1%、定時運航率は84.2%だった。