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2018.03.28

WING

JAL、メガ・エアラインズ部門で定時性第1位

OAG社表彰、JAL・ANAが定時運航率で1・2位に

 日本航空(JAL)は、英国OAG社が発表した各航空会社の2017年定時性ランキングにおいて、メガ・エアラインズ部門の第1位を受賞した。JALの定時運航率は85.27%だった。ちなみに、2位は全日空(ANA)で83.81%となっており、日本の大手フルサービス・キャリアが、1位と2位を占めた。
 メガエアラインズ部門は、全世界の航空会社のなかで、2017年に運航された定期便数の多いトップ20社を対象とした定時性ランキング。OAGでは、時刻表に記載された到着時刻から15分未満で到着した便を定時運航便として定義しており、定時運航便が全運航便と欠航便の合計に占める割合を定時運航率として公表。その結果、2017年におけるJAL運航便の定時運航率は85.27%となり、メガ・エアラインズ部門第1位なった。

 

※写真=OAG社が新設したメガ・エアラインズ部門の定時性でJALが第1位に。左からOAGのキャメロン・メイザー氏、JAL佐藤靖之執行役員、OAGマック・パテル氏