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2023.04.19

ウイングトラベル

★セブ・パシフィック航空、フィリピン旅行の手軽さ訴求

 5月に日本全路線の運航再開、新規需要開拓へ

 

 セブ・パシフィック航空(CEB)は4月18日にメディア向けの事業戦略説明会を開催した。説明会には同社のアレクサンダー・ラオ社長兼最高商務責任者(CCO)と松本知彦日本支社長が出席し、今後の事業方針などを説明した。ラオ社長は航空ネットワークの強化などを背景に今年新たに15機の機材を新規に保有するなど、アフターコロナ期の航空需要拡大に向けて積極的な投資を継続していく方針を示した。また、日本路線については5月にコロナ前に運航していた全ての路線を再開させることを明らかにした上で、今後は既存路線の運航頻度の上積みを念頭に、フィリピンへのアクセスの手軽さをより一層訴求していき、新規旅客需要の開拓につなげていきたい考えだ。

 

 アフターコロナ期の成長へ、円滑な資金調達
 新機材15機追加、2028年までに全機材一新へ