記事検索はこちらで→
2022.10.17

WING

中部空港、第2PTBの国際線供用を再開

 中部国際空港は来る10月30日から、第2ターミナルにおける国際線の供用を再開する方針を固めた。これにより、一部の航空会社は利用ターミナルが第1ターミナルから第2ターミナルに戻ることになる。なお、第2ターミナルではこれまでも、国内線でジェットスター・ジャパンが毎日運航している。
 新型コロナパンデミックの水際対策の影響で、中部空港を発着する国際線の運航本数が激減。中部空港会社は空港運営の効率化の観点から、2020年3月20日以降、第2ターミナルを閉鎖して第1ターミナルに絞って運営していた。
 前述したように、一部航空会社は利用ターミナルが第2ターミナルへ戻ることになるが、国際線到着動線については、引き続き第1ターミナル国際線到着コンコースを利用する。

〈10月30日以降:第2ターミナル国際線利用航空会社〉
・セブパシフィック航空=週7往復便
・香港エクスプレス=週4往復便
・タイガーエア台湾=週4往復便
・チェジュ航空(11月22日より運航再開)=週7往復便