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2018.08.02

WING

空自、現有政府専用機の処分で情報提供を募集

機体全体としての処分実現に向け、8月8日に説明会

 航空自衛隊は8月1日、現有政府専用機(747-400型機)の運用終了に先立ち、同機の処分に関する情報提供の募集を公示した。
 航空幕僚監部装備計画部整備・補給課長名で発出された募集公告は、747-400型機の特性等を考慮した適切な処分を実現するため関連情報を広く収集し、今後の検討の資とすることを目的とするとしている。
 情報提供者については、747-400型機を機体全体として航空自衛隊が処分することにつき、情報提供できる企業または団体とし、求める情報は機体全体として空自が処分することに関する情報としている。