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2018.08.02

ウイングトラベル

阪急阪神第1四半期、旅行セグメントは増収減益

海外旅行堅調で増収も、諸費用増加し減益

 阪急阪神ホールディングスは、2018年度第1四半期(4月〜6月)の連結決算を発表した。それによると、阪急交通社グループによる「旅行セグメント」は、営業収益が前年同期比8.1%増の92億3100万円、営業利益は4.0%減の5億4300万円と、増収減益だった。
 海外旅行が堅調に推移したこと等により増収となったものの、営業利益は諸費用が増加したこと等により前年同期を下回った。