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2018.06.29

WING

F-15とF-2の搭載可能性調査契約へ

導入検討のスタンド・オフ・ミサイルについて

 防衛装備庁はこのほど、調達予定品目の公表の中で導入を検討しているスタンド・オフ・ミサイルのLRASM/JASSMの搭載可能性に関する調査研究について、F-15とF-2それぞれ別の契約で調査研究を行うことを明らかにした。予算資料ではF-15等と記されていたが、F-2についても調査研究する。
 契約名は「F-15へのスタンド・オフ・ミサイル搭載可能性に関する調査研究」および「F-2へのスタンド・オフ・ミサイル搭載可能性に関する調査研究」となっており、契約予定は5月、納期は2018年11月としている。本年5月の契約結果は公表されていないが、納期が本年秋であり、既に契約されていると思われる。