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2020.03.23

ウイングトラベル

米政府、日本から入国者に14日間自宅待機

日本は米国から入国者に14日間指定場所待機

 米国疾病予防管理センター(CDC)は3月21日(日本時間22日)、新型コロナウイルス感染拡大の防止策として、日本、オーストラリア、カナダ、ブラジル、イスラエルの5カ国の旅行健康情報をレベル3の「不要な渡航延期勧告」に引き上げ、日本からの入国後14日間は自宅、宿泊施設で待機、健康状態を観察し、周囲の人と距離を置くなどの行動制限を推奨した。
 ただ、現時点で米国政府は日本人に対する入国制限措置は取っておらず、そうした措置を導入する具体的な話もないとしている。
 また、日本政府も新型コロナウイルス感染症対策本部を開催し、米国全域からの入国者に対して、検疫所長の指定する場所で14日間待機し、国内で公共交通機関を使用しないことを要請する。3月26日午前0時以降に出発し、日本に到着する航空機、船舶を対象とし、4月末日まで実施する。
 外務省は3月22日、ハワイ、グアム、北マリアナを含む米国全土に対して感染症危険度情報をレベル2の「不要不急の渡航は止めてください」に引き上げた。

 

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