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2020.02.26

ウイングトラベル

ANA、新型コロナ対応で一部運休拡大

成田/関西−上海、関西−北京で更なる運休便

 全日空(ANA)は2月25日、新型コロナウィルス感染拡大による需要減退などへの対応を強化するべく、成田−上海浦東線、関西−上海浦東線、そして関西−北京線の一部便において、運休便を拡大することを発表した。
 成田−上海浦東線では、新たに3月2日〜28日までNH959/960便を追加で運休することを決定。NH959/960便はもともと184席仕様の787-8型機を運航していたが、2月10日〜3月1日までの間、146席仕様のA320を投入して小型化することで需要減退に対応していた。既にNH921/922便は2月10日〜3月28日まで運休中で、これによりANAの成田−上海浦東線はNH919/920便を残すのみとなる。ちなみに、運航を継続するNH919/920便は2月10日〜3月28日までの間、従来の215席仕様の787-9型機から202席仕様の767型機に変更して運航する。