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2019.09.02

WING

JTA・RAC、世界自然遺産特別デザイン機を就航

 日本トランスオーシャン航空(JTA)と琉球エアコミューター(RAC)は8月31日、「世界自然遺産」特別デザイン機を就航すると発表した。
 これは、沖縄県が実施する世界自然遺産普及啓発事業の一環で行われた、沖縄県内の世界自然遺産推薦地域である国頭村、大宜味村、東村、竹富町の小中学生を対象とする図画コンクールの最優秀作品のデザインを公共交通機関等にラッピングすることを受けてのもの。このため、JTAは737-800型機 1機に、RACはDHC-8-Q400CC 1機にラッピングした「世界自然遺産号」を就航する運びとなった。
 なお、就航期間は8月31日から2020年2月までを予定している。

 

※写真=各社機体デザインとイメージ図(提供:日本トランスオーシャン航空)