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2019.07.26

ウイングトラベル

6月の沖縄入域観光客数、7.2%増の86.8万人

外国客はWG高騰で4-5月減少も、6月は復調

 沖縄県が発表した6月の入域観光客数は、前年同月比7.2%増の86万8200人と、6月の過去最高を更新した。このうち、国内客は6.6%増の56万9800人、外国客は8.5%増の29万8400人と、いずれも堅調だった。
 外国人客は、ゴールデンウィークの10連休化による旅行商品高騰やクルーズ船の寄港回数減少により4月は9.6%減、5月は15.1%減と減っていたが、6月は航空路線の拡充やクルーズ船の寄港回数増加などで3ヶ月ぶりに増加に転じた。