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2019.07.16

WING

JALら平戸城キャッスルステイの優先交渉権者に

20年夏開業目指す、欧米富裕層が主要ターゲット

 

 日本航空(JAL)は7月11日、JAL、百戦錬磨グループ企業であるKessha、アトリエ・天工人(てくと)の3社で結成した「平戸城「城泊」JV」(城泊JV)が、平戸市より「平戸城懐柔櫓(かいじゅうやぐら)宿泊施設化改修・運営事業」の優先交渉権者の選定を受けたことを発表した。去る7月11日に平戸市との間で基本契約を締結した。プロジェクトでは全体プロデュースおよび施設運営を百戦錬磨グループが担当し、施設の設計・監理を天工人が担当、プロモーション・送客をJALが担当する。
 JALらによれば、このプロジェクトの推進により、日本初の「城泊(キャッスルステイ)」施設が常設化するとのこと。とくに欧米中心とした富裕者層インバウンド旅行者をメインターゲットに、2020年夏の開業を目指す方針だ。

 

※応募専用サイトURL

STAY JAPAN アンバサダー募集 ~ 城泊無料ご招待 ~

 

※写真=平戸城の天守閣(提供:JAL)