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2019.05.14

WING

ANAHD、ドローンの補助者なし海上目視外飛行を実施

本邦初、福岡市玄界島~唐泊港間の5キロを飛行

 ANAホールディングス(ANAHD)と自律制御システム研究所(ACSL)は5月13日、福岡市玄界島でドローンを用いた補助者なしの海上目視外飛行を5月14日から16日までの間、実施すると発表した。これは、NTTドコモ、福岡市の協力のもと実施するもので、海上における補助者なしの目視外飛行は日本では初めてとのこと。
 今回の飛行検証はドローン向けモバイル端末等を無人航空機に搭載した実用化試験となっており、福岡市の玄界島と同市唐泊港間の5キロメートルを、ACSL製のドローンが0.9キログラム以下の荷物を積載し海上から60メートルの高度で飛行するとのこと。