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2026.03.16

WING

装備庁、マレーシア展示会にブース出展

 日本企業と官民一体で装備品発信
 
 防衛省は3月13日、マレーシアで開催される国際装備展示会「ディー・エス・エー2026」に防衛装備庁ブースを出展すると発表した。日本企業とともに装備品や技術を紹介し、防衛装備・技術協力の推進を図る。
 ディー・エス・エー2026は、マレーシア国防省が共催・後援する防衛セキュリティ分野の国際展示会。4月20日から23日まで、クアラルンプールのマレーシア・インターナショナル・トレード&エクスヒビジョン・センターで開催する。
 装備庁ブースでは、日本企業10社が参加する。IHIのNBC警報器、東芝の多用途監視レーダー、スカパーJSATの次世代衛星サービスのほか、ドローンや船舶用エンジンなどを模型やパネルで紹介する予定だ。
 このほか、エアロセンス、Terra Drone、JMUディフェンスシステムズ、ヤンマーパワーソリューションなどが出展し、日本の防衛装備分野の技術力を広く発信する。