ウイングトラベル
★「AI共存経営」で人とAIの役割を見極める
JATA経営フォーラム、AI活用セミナー開催
生成AIが日常に浸透するなか、旅行業でもAIをどう活用するかが焦点となっている。JATA(日本旅行業協会)は、先日の経営フォーラムで、AIをテーマとしたセミナー「活用事例データベースから紐解く、AI活用成功への手がかり」を開催。AIの現在地と旅行業における活用事例を共有した。また、テクノロジーの機能論ではなく、企業がAIとどう付き合うかという視点で、経営・組織・人材育成の観点から議論。情報(データ)を経営資源の基盤に据える重要性を確認したうえで、「AI共存経営」を提言。業務の棚卸しで人とAIの役割分担を見極めることが、今後の投資判断や経営の指針につながるとした。
※写真=セミナー(パネルディスカッション)の様子。左からGUGA小村氏、同茨木氏、JATA渡辺氏
