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2026.03.16

WING

北朝鮮、弾道ミサイル複数発発射

 EEZ外落下、政府が情報収集強化
 
 政府は3月14日、北朝鮮が同日13時24分頃、同国西岸付近から複数発の弾道ミサイルを北東方向へ発射したと発表した。ミサイルは最高高度約80km、約340km飛翔し、朝鮮半島東岸付近の日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したと推定している。
 政府は付近を航行する航空機や船舶へ情報提供を行ったが、現時点で被害は確認されていない。
 政府は一連の弾道ミサイル発射について「国連安保理決議に違反し、我が国や地域、国際社会の平和と安全を脅かす重大な問題だ」として、北朝鮮に厳重に抗議し強く非難した。