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関空第2PTB、リニューアル開業が4月1日に決定
関西エアポートは3月3日、関西国際空港第2ターミナル(国内線)のリニューアルオープン日が、4月1日に決定したことを発表した。
第2ターミナル(国内線)は2012年に供用を開始し、ピーチ・アビエーションが国内線の拠点として活用している。同社は、拡大する航空需要に対応するとして、2025年8月に工事を開始していた。
今回のリノベーションでは、自動手荷物預け機の導入のほか、20メートル級スマートレーン3台を備えた保安検査場の拡張など、効率的な搭乗手続きを実現することを目指した。
搭乗待合エリアも拡張し、4店舗からなるフードコートを新たに整備。出店するのは、和食を提供する「かごの屋」、大阪名物グルメ「ごっつええ本舗」、ラーメン店「ラーメンBOX」、そして「あずさ珈琲」。あわせて、既存の土産販売店もリニューアルし、より開放的な空間にする。
※画像=リニューアルで生まれ変わる関空第2ターミナル(提供:関西エアポート)
