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★中部国際空港、アクセスプラザ刷新へ
9月のアジア競技会前に受入体制整備
中部国際空港会社は2月26日、アクセスプラザをリニューアルすることを発表した。現在すでに一部工事に着手しているが、3月末以降、アクセスプラザ内の案内所を閉鎖し、仮設案内所で案内業務を行うことを明かした。なお、工事は8月末までを予定している。
アクセスプラザは電車・バス・車・高速船・各種アクセス交通機関と旅客ターミナルビルとの連絡機能のほか、交通・観光情報などの提供機能を有している。今年9月にはアジア競技大会、10月にアジアパラ競技大会の開催が予定されていることなどを背景に、国内外から多くの旅客を受け入れる体制整備が必要となっている。
※画像=リニューアル後のイメージ(提供:中部国際空港)
