ウイングトラベル
★JAL、国際線機内食を2026年3月から刷新
日本航空(JAL)は2月24日、2026年3月から国際線機内食サービスを順次アップデートすると発表した。ファースト・ビジネスでは新たに日本人シェフ2人を迎え、長距離線ビジネスクラスの食事提供スタイルも刷新する。プレミアムエコノミー・エコノミーでは若手シェフの特別メニューを用意し、全クラスでドリンクの選択肢を広げる。
ファースト・ビジネスでは、東京発欧米・ドーハ線の2食目に「ete」庄司夏子シェフのメニューを導入する。ハワイ発路線のビジネスクラスには「natuRe waikiki」小川苗シェフのメニューを投入し、路線特性に合わせた構成とする。
※写真=新たに迎えるシェフとつくる機内食(提供:JAL)
