WING
航空局、3月4日からSWIMで情報提供開始
ICT活用で高度な情報認識、安全運航に寄与
航空局は2月24日、来る3月4日からデジタル情報プラットフォーム「SWIM」(System-Wide Information Management)を活用し、デジタル形式での航空交通・運航関連情報の提供を順次開始することを発表した。
航空局によれば、これまでテキストデータだったノータムなどの航空情報について、3月4日以降、必要な情報を様々な地図上で視覚的に確認できるようになる。さらにパソコンやスマートフォン等からインターネットを通じて容易に情報へアクセスできるようになる。これにより、例えば滑走路閉鎖を視覚的に把握することが可能となりヒューマンエラーを防止することができるほか、滑走路誤進入防止など情報確認の確実性が向上する。
