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小泉防衛相「与那国中SAMは2030年度計画」
小泉防衛大臣は2月24日の会見で、沖縄県与那国島の与那国駐屯地に中距離地対空誘導弾(中SAM)部隊を配備する計画について、「現時点では2030年度とする」方針を示した。防衛省は3月2日に与那国町で住民説明会を開く予定で、大臣は「丁寧に説明を尽くす」と述べた。中SAMは航空機や巡航ミサイルなどに対処する地対空ミサイルで、「駐屯地東側での受け入れに向け、施設整備の基本検討など必要な作業を進めている」状況。配備時期は施設整備の進捗で変更し得るとした。
