ウイングトラベル
★ASEAN+3観光大臣会合開催、持続可能観光のあり方など議論
日本からは永井国交大臣政務官が出席
ASEAN各国に日本、中国、韓国の3カ国を加えた「ASEAN+3観光大臣会合」がこのほど、フィリピン・セブで開催された。日本からは永井学国土交通大臣政務官、観光庁の奈良裕信観光政策特別研究交渉官らが出席した。会議では、各国から観光に関するベストプラクティスの共有が行われた上でさまざまな議論が行われた。この結果を踏まえ「ASEAN+3観光協力行動計画2026-2030」が取りまとめられたほか、各国・機関が実施してきたASEANへの観光分野の協力について今後さらに連携強化を図っていくことなどを盛り込んだ共同声明が採択された。
※写真=ASEAN+3観光大臣会合の模様(観光庁ホームページより)
