ウイングトラベル
★アンド・ディが観光庁の「インバウンド消費動向調査」を分析
国内162エリア別に来訪インバウンドの特性を無料公開
AI技術を取り入れ、調査システム開発やデータベース整備などを手掛けるアンド・ディは、観光庁「インバウンド消費動向調査」の個票データをもとに、国内162エリア(47都道府県、115地域DMO)別に来訪インバウンドの特性を集計・分析し、その結果の一部を無料公開した。
「インバウンド消費動向調査」は、観光庁が訪日外国人を対象に年4回実施する大規模調査。訪日客の属性、訪問地、消費額、満足度などを網羅し、観光政策やマーケティングの基礎となる重要統計となっている。一方で、自地域の特性を詳細に読み解くには専門的な集計・分析スキルを要する。このため同社は独自の切り口で集計・分析し、来訪者属性や消費行動の基礎的傾向をまとめたレポートとして公開した。
※画像=47都道府県・115地域DMO別レポートを公開
