ウイングトラベル
★NY市観光会議局、JALをキャンペーンパートナーに
FIFAワールドカップ見据え、新キャンペーン
ニューヨーク市観光会議局は、2月1日より新たなグローバルキャンペーン「Where the World Comes to Play ~世界がPLAYしに来る街ニューヨーク」を、日本を含む世界20カ国・都市で6月まで展開する。日本では、パートナーに日本航空(JAL)を迎え実施。FIFAワールドカップの開催を前に旅行需要の喚起を図る。
キャンペーンでは、東京、大阪をはじめとする全国9都市でバス停や主要商業施設、空港メディアを中心に広告を4月30日まで展開。ビジュアルは、「歓迎のアイコン」である自由の女神像をメインに、展開市場ごとにサッカーボールや、ニューヨークの5つの行政区の魅力を打ち出したプレッツェルやミラーボール、サングラス、ショッピングバッグなどのモチーフを施す。スポーツファンに限らず、好奇心旺盛な旅行者や刺激的な文化体験を求める人に向け、多様性に富み、活気あふれるニューヨーク市の魅力を打ち出すのが狙いだ。
今回のキャンペーンについて、プレジデント兼CEOのジュリー・コーカー氏は、「全米最大の国際旅行の玄関口であり、FIFAワールドカップ決勝戦の開催地でもあるニューヨーク市は、今年の夏、世界中の旅行者にとって『訪れるべきデスティネーション』だ。サッカーファンはもちろん、5つの行政区が誇る多彩なエンターテインメントを楽しみたいすべての方々を心から歓迎したい」とアピール。
※画像=キャンペーンビジュアル(ニューヨーク市観光会議局提供)
