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2026.01.30

ウイングトラベル

★シンガポール航空、夏期スケジュールで供給拡大

台北など7路線増便、バルセロナ線は一部経由便を直行に

 シンガポール航空(SIA)は、2026年夏期運航スケジュール(3月29日~10月24日)で旅行需要の増加に対応するため、グローバルネットワークの一部路線で運航頻度を見直し、供給座席数を拡大すると発表した。

 東南アジア線では、シンガポール-バンコク線を3月29日から1日1便追加し、1日7便体制とする。シンガポール-ヤンゴン線は3月31日から週7便を週10便に増便する。シンガポール-スラバヤ線は3月29日から週19便を週21便に増便する。

 北アジア線では、シンガポール-台北線を3月29日~5月31日の期間、週4便追加して週18便とする。南西太平洋線では、シンガポール-ケアンズ線を7月7日~9月22日の期間、週1便追加して週5便とする。

※画像=需要が旺盛な路線の座席供給量を増やす