ウイングトラベル
★衆院選が公示、各政党による観光政策の考え方は
地域活性化戦略や外国人政策で観光のあり方示す
1月23日の衆議院解散を受けて、「第51回衆議院選挙」が1月27日に公示され、2月8日の投票日に向けて論戦の火ぶたが切られた。今回の選挙は高市早苗首相が「連立政権の枠組みも変わり、国民の意思に正面から問いかける道を選んだ」と述べ、物価高対策や安全保障政策などが主な争点となる見通しだ。旅行・観光産業に目を向けると、訪日外国人旅行者数が過去最高の4268万人となるなど、日本の観光のさらなる成長に向けて新たな歩みを進めている。そのような中で行われる今回の総選挙で各政党は、地方経済の活性化や外国人の受け入れに関連した取り組みなどにおいて観光に照準を定めた政策を打ち出している。
※写真=衆議院選挙が公示、各政党がさまざまな形で観光政策を訴えている
