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統幕、中東での情報収集活動12月実績を公表
水上部隊134隻、航空隊333隻を確認
統合幕僚監部は1月23日、中東地域における日本関係船舶の安全確保に必要な情報収集に従事した水上部隊および航空隊の2025年12月の活動状況を公表した。活動海域では「特異事象は確認されていない」とした。
水上部隊は派遣海賊対処行動水上部隊が担任し、オマーン湾の公海およびアラビア海北部の公海で活動した。12月に確認した船舶数は134隻で、累計は9万7181隻となった。
航空隊は派遣海賊対処行動航空隊が担任し、アデン湾の公海およびアラビア海北部の西側の公海で活動した。12月に確認した船舶数は333隻で、累計は9万3249隻とした。
