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中部、空港内情報集約基盤開発へ自動運転実証
レベル4の自動運転エリア拡大へ
ダイナミックマッププラットフォーム、豊田自動織機、中部国際空港、中部スカイサポートの4社は1月22日、中部国際空港の制限区域内において、空港内情報集約基盤「VIPS(Various Information Port System)」(ビップス)の開発を目的とした自動運転トーイングトラクター(貨物牽引車)の走行実証(レベル3)を実施したことを発表した。この実証を通じて、レベル4の自動運転が可能なエリアを拡大することを目指す。
実証実験は1月19日~21日までの3日間にわたり、第1ターミナルから第2ターミナル周辺(サービスレーンを含む)で行った。投入した車両は豊田自動織機製の自動運転トーイングトラクター「3ATE25」。
