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2019.03.07

WING

自衛隊PP参加、マーシャル諸島などで活動

 防衛省・自衛隊は、マーシャル諸島、東ティモール、ベトナムで活動する「パシフィック・パートナーシップ(PP)2019」に参加した。医療要員15名、女性・平和・安全保障(WPS)セミナー要員3名、音楽隊要員2名、調整要員10名を派遣。併せて民間のNGOから3名が参加した。
 同活動は、関係国との相互理解、協力促進、民間団体との連携などを図るとともに、自衛隊の国際平和協力活動の技量向上を図るもの。今年は3月3日から5月19日までの期間に参加することとなった。
 PPは米海軍主体の艦艇が各国を訪問して、医療活動や文化交流などを行う取組み。2007(平成19)年からスタートした。訪問国や活動参加国の連携強化や災害救援活動の円滑化などを図る。