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2018.08.21

WING

日本主催でPSI海上阻止訓練「Pacific Shield 18」実施

24ヵ国が参加、横須賀などで実動、机上訓練

 外務省はこのほど、去る7月24~26日まで日本主催で行われた大量破壊兵器等の拡散阻止能力を訓練する国際的な取組みである、PSI(拡散に対する安全保障構想)海上阻止訓練「Pacific Shield 18」の実施結果を発表した。
 今回は神奈川県横須賀市、房総半島沖空海域、伊豆半島沖空域を使用しての訓練となり、日本が主催となるのはこれで4回目となる。訓練参加国はオーストラリア、ニュージーランド、韓国、シンガポール、米国が参加したほか、オブザーバーとしてカナダやフランスなど欧米諸国8ヵ国、アジア太平洋地域から11ヵ国の合計24ヵ国が参加した。