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2018.06.08

WING

JAL、沖縄県と包括連携協定を締結へ

国際的沖縄観光ブランド確立やものづくり振興など

 日本航空(JAL)は6月7日、日本トランスオーシャン(JTA)、琉球エアコミューター(RAC)と共に、沖縄県との間で包括的連携協定を締結することを発表した。具体的には国際的な沖縄観光ブランドを確立することのほか、ものづくり産業の振興と地域ブランドの形成、離島を含む地域社会の産業振興と活性化など、様々なことに取り組む。JALとしては協定の締結を通じて、沖縄の地元企業であるJTA・RACを核とし、沖縄県と相互かつ緊密な連携および協力を展開するとしており、沖縄のさらなる振興と地域社会の発展に寄与していきたいとしている。