記事検索はこちらで→
2026.03.16

WING

JTA社長に4月1日付で堀尾裕子氏

 野口望社長は退任
 
 日本トランスオーシャン航空(JTA)は3月13日、4月1日付の役員体制を発表し、代表取締役社長執行役員に、現日本航空(JAL)執行役員の堀尾裕子氏が就く人事を決めた。野口望代表取締役社長は3月31日付で退任する。
 堀尾裕子新社長は1970年生まれ、56歳。1992年4月にJALへ入社し、国際営業部企画グループマネジャー、コーポレートブランド推進部部長、ミッション・ディレクターを経て、2023年4月から執行役員空港本部長を務めている。
 JTAの社長執行役員として、総合安全推進委員会委員長、コンプライアンス・リスク管理委員会委員長、CS推進委員会委員長、健康経営責任者も担う。